
移住するならどこ?海の街いわき市から考える理想の暮らし
こんにちは、以和貴総業です。
毎日「住まい」のご相談を受けていると、つい自分の暮らしも客観的に考えてしまいます。
今回のテーマは
「移住するとしたらどこ?」
今、住んでいるいわき市は海が身近にある暮らし。水平線が見えて、潮の匂いがして、広い空を感じられる場所。
家族も近く、昔からの友人もいてすごく住み心地の良い街です。
それはそれでとても贅沢です。
でも人間というのは勝手なもので、毎日海を見ていると、
今度は「山を近くに感じたい」と思ってしまうんですよね。
だからこそ、もし移住するとしたら山の近くがいいな、と考えています。
登山が趣味というのもあり、山が身近にある環境には以前から憧れがあります。
思い立ったときにすぐ山へ向かえる距離感は、今の暮らしにはない魅力です。
たとえば栃木県の那須町。那須連山を望む景色は迫力があり、四季の変化もはっきりしています。
高原エリアには住宅地もあり、自然を身近に感じながら暮らせる環境が整っています。
休日にそのまま山へ向かえるのは、登山好きにとっては理想的です。
もうひとつ気になっているのが、長野県の松本市。
北アルプスを望む景色は印象的で、本格的な山々がすぐ近くにあります。
自然と都市機能のバランスも取れていて、生活面でも安心感があります。
海の近くで暮らしているからこそ、次は山のそばへ。
趣味をもっと日常に近づけられる環境に惹かれているのかもしれません。
ただ、こうして移住先を想像してみると、改めていわき市の良さにも気づきます。
海があり、空が広く、自然を日常の中で感じられる環境は、やはり魅力的です。
住まいを考えることは、「どこに住みたいか」だけでなく、「今の場所の価値を知ること」でもあるのかもしれませんね☺
みなさんは、移住するとしたら住みたい場所はありますか?ぜひ教えて下さい♪♪
